連載 56回目 迎春華福

新年のお慶びを申し上げます 研究機関として、より一層の精進をし、 社会のためにお役に立てる研究をして参ります 世界情勢に鑑みながら、私どもの最善とは何か を考え、模索して参りますので 引き続き、よろしくお願い申し上げます 皆様の健康とご多幸を祈…

連載 55回目 続人生訓 2

1.身心の学でないものは学問ではない 2.陽明の五溺 3.六然と茶 4.竜場撤吾 5.この心光明亦復た何をか言わん 山中の賊を破るは易しく、心中の賊を破るは 難し 前回は1.をお話しました 今回は2.陽明の五溺 です 科挙という官史登用試験に及第し進士となった陽…

連載 54回目 続人生訓

1.身心の学でないものは学問ではない 2.陽明の五溺 3.六然と茶 4.竜場撤吾 5.この心光明亦復た何をか言わん 山中の賊を破るは易しく、心中の賊を破るは 難し まずは今回はこちらから 1.身心の学でないものは学問ではない です 理論的な朱子学と実践的な陽明…

連載 53回目 縁尋の機妙

今回は生き方、人生訓から はじめて就職した会社の顧問に 安岡正篤先生がいらした 今思えば、なんと幸 福なことか 歳を重ねてまた教えを紐解くこと になった 人間あるいは人生とはなんと不可思議なものか またしみじみと限りなく考えさせられます 人間という…

第52回  人生訓 お茶と人と科学

中国の明代学者の崔鏟の崔後渠集に六然には 以下の人生訓があります その中に 得意丹前という言葉に惹かれましたのでご紹介 します この丹前、これは淡ということです この淡とは 茶の湯の茶と人を表した下りです まず茶は、そもそも煎じるものであります 湯…

連載 51回目 内閣府イベントに登壇します

皆さん、こんにちは♪ 本日は貧困撲滅のための国際デー(International Day for the Eradication of Poverty)ですね 私どもが提唱しました 建屋の中での第一次産業(農業、漁業)+ 地域コミュニティの場+備蓄+グリーンエネルギー これが、内閣府イベントで理…

連載 50回目 敬老の日

皆さん、こんにちは♪ 本日、敬老の日ですね 大切な方へ感謝の気持ちを示してみませんか 遠方でしたら、電話一本かけることでも よいですね! 私どもの研究機関も敬老の方が笑笑 おりますので、感謝の気持ちを表してみたいと 思います では、良い休日に 台風…

連載 49回目 台風には〇〇

台風が近いていますね また、どかかの街で被害がでる そんな胸騒ぎがします。 台風の進路予測は精度が高まっていますね では、災害予測、予兆は? そんな話を、今年も内閣府主催のイベントで 話をします 乞うご期待ください Drone AIの先端技術研究の真髄に …

連載 48回目 稲盛 和夫氏のご冥福をお祈りします

まずは京セラの稲盛和夫氏のご冥福をお祈り申し上げます 享年90歳 生前、当時19歳の私に「君は将来何をしたいのですか」と稲盛氏に言われたことを今でも覚えております ソフトバンクグループの孫氏が、学生時代に 氏を訪ねて人生相談をし、その結果渡米を決…

連載 47回目 それってどう?

なぜ、声をあげることが憚られるのか 民衆主義なのに

連載 第46回目 Droneの利用

ウクライナ🇺🇦へロシア🇷🇺が軍事行動をとって約2ヶ月が経過した 国際社会の動きも活発化した 日本🇯🇵がDroneをウクライナ🇺🇦に提供すると いうニュースが流れる中で、複雑な心境である Drone其の物は、便利なツールである。 ただ、その利用により遺恨の連鎖に繋がる だ…

連載 第45回 先の見えない時代 風の時代にできること

先の見えない時代 風の時代において出来ること オミクロンの感染者拡大し、コロナ感染者数が初の10万人を超えた 医療機関の受け入れは休業や自主廃業もあり、うまくいっていないし、受け入れ体制に 積極的でない機関もある インフレが発生、株価下落と散々な…

年賀

連載 第44回目 年末年始のご挨拶

皆様、一年間ありがとうございましたコロナに振り回された一年でした研究機構の一部、休業があり、オリンピック、パラリンピックの中止かと思いきや開催となりはたまた、Drone AI商標の無断使用の対応、 AI Drone商標権の取得と何かとお騒がせな年でありまし…

連載 第43回  防災技術研究と講演 その2

2021年11月6日 本日、新避難(助)スタイルを 内閣府防災イベントで発表致しました 避難(助)スタイルから約4年、新バージョンに できました 逃げるを助ける先端技術です 今年も日本ロボット学会からの登壇です 学会員数は、国内最大の学会です 歴代の学会長、…

連載 第42回  防災技術研究と講演

内閣府のイベントで講演を今年も行うことになりました テーマは災害と先端技術 弊機構の防災技術の研究者、学者が構築した 理論と実践の視点で話をします 大学に預けていた録画動画をもとに最新版に焼き直し撮り直しいたしました 既に収録動画は内閣府へお渡…

連載 第41回  バイオと研究

東京オリンピックやパラリンピックも気付けば 日本のメダル獲得ラッシュで沸いて終了した その後は、コロナの爆発的な感性者数や関連死者数が急増し、対応などの問題から菅政権から 岸田政権になった 経済や株価は上昇せず様子見という状態 私ども研究機関も…

連載 第40回  TOKYOオリンピックと研究

世はコロナ禍で感染者の爆発的増加の中 オリンピックが終わり、日本はメダルラッシュにわく。何かと問題をはらんだオリンピックをよそに研究所はお盆の休みに入った。 この期間は、先祖に感謝し、今を生かされていることで、各々が何をなすべきかを考える束…

連載 第39回 オリンピックとDrone演出

新型コロナ感染、変異型が広がっている中で TOKYO2020が1年延期、無観客で始まった。 希望の光となればいいが、無観客試合にしたことで経済損失は2兆円と新聞にはある。 開会式のDrone演出で夜空を照らした五輪の マークに驚いた人がいるだろう 流石、日本の…

連載 第38回 コロナ禍での長引く事態に備えて

梅雨入りしましたが、いかがお過ごしでしょうか コロナ感染者が増える中、感染には最新の注意でスタッフ一同頑張っています。予想を超える感染対策雑務が増え、猫の手も借りたいと 言っていたら、減るどころか更に案件を身内に増やされました。 こんな中でも…

連載 第37回目 コロナ禍だからこそ

コロナの再拡大は予想されていたこと 医療は逼迫し、コロナ関連死は一万人を超えて、さらに死者は増えている 変異株の脅威はメディアで語られるが、元々 どこが発生源か、当初いわれたコロナは生物科学兵器で開発されたという話は一切語られることがなくなっ…

連載 第36回目 一つの時代のおわりにおもう

文 沖村先生 毛利衛日本科学未来館館長退任(2021.3.31) 平成10年、旧科学庁科学審議官時代、補正予算で科学館建設予算430億円を獲得。平成11年、科学技術振興事業団専務理事となり、科学館建設責任者となった。 元東大総長吉川弘之先生始め日本最高の科学…

連載 第35回目 新人研究員を取り巻く環境

Drone AIはまだ2020年度で、年度がわりはまだ数ヶ月先です。ですが、社会は4月1日が新年度を迎えるところが多くコロナ禍で感染者数が再上昇中ということもあり、自宅からネット経由でオンライン入社も多いようです。電車にリクルート姿のフレッシュな方が少…

連載 第34回目 研究を取り巻く環境

コロナ(Covid-19)が蔓延する中、感染者数の下げ止まりとワクチン配布その副作用、そしてTOKYOオリンピックの開催が現在気になるところであります。 約100年周期で世界的な感染症は発生していますが、細菌兵器であるとされる発生源にいた複数の研究者達の世界…

連載 第33回目 年のはじめに

2021年 新年あけましておめでとうございます ㊗️⛩ 今年が皆様の御多幸と実り多き年でありますように願っております また引き続きDrone AI をよろしくお願い申し上げます コロナ禍で中々思うようなことができませんが 命を守る取り組みや技術の研究に邁進して…

連載 第32回目 命から読み解く技術

最近の当機構の研究はテーマが命のものが多い 新災害復興スタイル 新避難所スタイルの日本政府を含む各国政府への提言と提唱はもとより、バイオ技術から紐解く命を守る研究や、食からみる命を繋ぐ次世代型の生産研究など多岐にわたる。多角的な研究から見え…

連載 第31回目 人に向き合う 人に寄り添う

革新的技術を確立するには、道なき道をコツコツと切り開いていくことが必要です。 その中心は人です。AI社会の現在では AIが人に置き換わることは可能でしょう。 でも、それをしてしまうと人は崩壊してしまう。築かれた文明が崩壊するのです。 だからこそ、…

連載 第30回目 新分野の研究をスタート

新しい挑戦へのスタート 基礎研究からはじめます やってできなければ、一からやり直し また、歳をくいます 地道にコツコツとするだけ ただ、それだけ

連載 第29回目 内閣府イベント登壇を終えて

内閣府イベント登壇を終えて次の新たな目標ができた。 現在、某中央官庁本庁の方と打ち合わせをしている。 人の役に立つ研究をしていること。 自活している研究機関であることが、近年では珍しいと複数の中央官庁本庁の方々からいわれる。 私どもの研究を応…

連載 第28回目 プラスチック課題への取り組み

プラスチック課題として 1 環境に与える課題 2 ペットボトルが生体ホルモンへ働きかける 影響がある 1はDroneでの海洋プラスチック回収技術と 海洋プラスチックの溶ける無害化技術がある 2はバイオ研究の一環で新しいプラスチックの 開発研究をしている いず…