連載 40回  TOKYOオリンピックと研究

世はコロナ禍で感染者の爆発的増加の中

オリンピックが終わり、日本🇯🇵はメダル🏅ラッシュにわく。何かと問題をはらんだオリンピックをよそに研究所はお盆の休みに入った。

この期間は、先祖に感謝し、今を生かされていることで、各々が何をなすべきかを考える束の間の充電期間である。

所員一丸となり自らの研究テーマを見つめ、

今後につなげてもらいたいものである。

技術は絶えず、進化をしている

新たな着眼点こそが大切であろう。

時代を見据える技術だからこそ、

研究者として問われることも多いはずである。