連載 第18回目 そこにAI愛はありますか  DroneAIの考える理想の教育とは 一枚の写真から

連載 第18回目 そこにAI愛はありますか  DroneAIの考える理想の教育とは

 

前回の第17回目で教育について触れたので6月のはじめのテーマにしてみました

幣研究開発機構は研究や開発したことを、教育として広く育成を有償、無償で行って

います。技術向上を促進する「DroneAI CUP」などは有名になってきましたね。

国内初、世界初で試んだことがたくさんで、文部科学省管轄のいくつかの大きな学会さん等から広く告知いただいている大会です。

 

「日本の未来のために今できることを」

 

幣機構の理念。そして幣機構が研究や開発したことを伝え、教育していく。

大切なことは、その技術だけではない部分です。思いやこころいき、心構えです。

幣機構は、そのことが日本の未来につながると信じています。

 

教育とは深いものです。

人を育てるとは、大変なことです。

 

幣機構DroneAIのホームページ(HP)のブログ欄から入ってもらうと

そこには、初老の方が、若い人たちを温かく見守っている一枚の写真があります。

好きな写真はいくつかありますが、特に好きな写真の1枚です。

 

この初老の方は、知る人ぞ知る国内大手メーカーPさんで、研究所所長や社内カンパニーで社長をされておこられた方で幣機構の副理事長です。エンジニアが憧れる国内を代表するエンジニアの1人。そして若い人たちはこれからエンジニアを目指されるエンジニアの卵さんたちです。

DroneAI CUP(DAC)の1シーンです。そしてこの大会の場所を提供してくださったのは、国内大手メーカーFさん。告知は先程記載したので割愛をしますが、

 

つまり、日本の教育の理想である縮図が、この1枚に凝縮していると私は感じています。日本の技術力は、職人が日々研鑚して積み上げてきたこと。

悩み迷いすすんできたことを、これからその道を志すものたちの不安を取り除き、

後押しをしていく。そして最前線で活躍できる人材に育てること。それこそが教育です。過保護ではだめ、時には厳しく、時に寄り添い向き合っていく。

 

それこそが

日本の未来のために今できること

なんです。そこにAI愛はありますか

次回につづく